2016/08/29

XVII International Colloquium on Soil Zoology

13日から27日まで、一時帰国。
目的は22日~26日まで奈良で開催されていたXVII International Colloquium on Soil Zoologyでの口頭発表。

私の発表は、23日の14時頃~ということで、22日の朝から奈良入り。







会場の雰囲気の良さに、ややビビる。

K先生と約1年ぶりの再会。
久しぶりな気がしないまま、先生はお弁当配り係ということで、僕は1人発表会場のホールに。「中、すごいよ。」と先生が一言。



What the f**k is that!!!!!?????

つい英語が出てしまった。これは嘘ではなく。

学会は大学とかですることが多く、大きな会場はイメージしてたけど。。。

能楽堂ホール。緊張倍増。


その夜は、先生と居酒屋に。
11時前までいろんな話をして、ホテルに帰宅。

発表前の顔。緊張気味。
ちなみに、学会Tシャツ!
これ着て発表した人、たぶん私のみ?


結果、発表は質疑応答時間までオーバーしてぎりぎりだったけど、質問が2つ来た。
その時は質問来るな!って心の底では思っていたけど、後から先生に「質問来たってことは通じたってことだよ。」っと。そう思うだけで、嬉しく思うと同時に、自分の英語力の足りなさも痛感。


後ほど、先生から聞いた話で、今回の学会のトップで日本の土壌動物界では知らない人はいないという大御所のある先生が「彼は堂々としていたね。」とおっしゃっておられたみたい。素直に嬉しい。初めは緊張のあまり、Edu..Edu..Educationと噛み噛みだったけど、途中からは発表ハイ?的な感じになり、伝えようと必死になっていた。修論の時もそんな感じだった気がする。

本当に素晴らしい経験をさせてもらった。このような経験は滅多にできない。
この機会をくれ、常に助けてくれた先生には感謝の言葉しかありません。

先生とは約1年半ぶりボルダリング。先生は半年ぶり、私は1年ぶり。
敗北感と筋肉痛だけを手に入れて終了。


また、大学の時の剣道の先生ともお会いすることが出来た。


しっかり悩んで、決断したら、それに突き進むしかない。
不安が大きいけれど、突き進んでいる自分を想像するとワクワクしてくる。
決断は自分にしかできない。


この4月には高校の剣道の先生と2人で居酒屋に。
こうしてみると、恩師の先生方とこうやって酒を交わしながら将来について話したりできるって、なんかいいなって。私も歳をとったんだなって。いつか、私も社会に出て、一人前になって、自分の教え子と酒を交わせられる、そんな風になりたい。


家族と居酒屋

愛犬 WILL

さて、イギリス生活残り半年。




俺には夢がある 両手じゃかかえきれない
俺には夢がある ドキドキするような

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